
最近の円高傾向から各国の低金利状態が続いていますが、
それでも高スワップポイントを維持しているセントラル短資で
中長期ポジションを保有するために解説しました。
中長期ポジションであれば、それほどレバレッジを高く設定しなくても、
ロスカットを避けて長期的にポジションを保有できるため、あまり高い
レバレッジを求めていませんでした。
ブラウザ対応の取引システムから利用できる簡易チャート以外に、
ダウンロード形式で利用できる多機能チャートは高い利用価値が
ありました。
特にオーシエーター系やトレンド系を合わせて17種類のチャートを
使用でき、ローソク足時間もリアルタイム更新で1分からチャートを
表示させることができますので、自由度の高いチャートであると感じました。
また、チャート上に最新情報が明記されるため、
知識と視覚を生かしたトレードを行えます。
大手FX会社ではレポートを含めた総合的な情報ツールを
有料で提供する会社もありますが、セントラル短資は豊富な
情報量を有している情報ツール「FXライブ」を無料で
利用することができます。
特にセントラル短資のチャートを用いたテクニカル解析のレポートでは、
チャート画面とともに詳細な解説を行ってくれますので、取引に
直結するテクニックを取得することができました。
堅実なスプレット幅を設定していることもあり、約定では
特に問題を感じることはありません。
中長期的な取引を行っていたため、あまりスリップページを
気にしたことはありませんでしたが、大きく目立つ
スリップページ幅を実感したことはありませんでした。
スプレットは業界の中では高めのスプレットと表現せざるをえません。
そのためか、スプレット幅の急激な変動はありませんでした。
スワップポイントは業界屈指のハイレベル設定になっていますので、
中長期的なポジション保有には適しています。
今の円高傾向の底値を見極めることができれば、
是非利用してほしいFX会社です。
特に豊富な情報量が高い評価の理由の一つになります。
専門的な解説レポートから、セントラル短資が提供している
テクニカルチャートを用いた初心者向けのレポートなどが
充実しており、利益を得ることができたモデルポジションの
紹介など、トレードのノウハウをしっかり知ることができます。
スプレット等は特段目を見張るほど良質なものではありませんが、
圧倒的な情報量から中長期ポジションの調整等を判断するには
最適なFX会社です。
スプレットとレバレッジのクオリティーは決して高くはありません。
しかし、圧倒的な情報量とクオリティーの高いスワップポイントから、
中長期的なポジション保有を考えている方にお勧めです。
中長期的なポジションの保有ではレバレッジを低めに
設定する必要があるため、ある程度の投資資産を
有しているサラリーマンの方がよいでしょう。
短期的なトレードにはあまり向いていませんので、
堅実な取引を望んでいる方にはよいFX会社です。